お ぼ え が き

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きのうのフランスの大統領選挙ではサルコズィ Sarkozy (新聞などでニホン語のかたかな表記が「サルコジ」になったのがわざわいして、ネット上では「猿子痔」とか「猿居士」とか書かれています) が勝利しました。
猿子痔は、私怨をたぎらせているためか、くだらないところでシラクとのちがいをやたらに強調していましたが、しょせんシラクとおなじ政党に属しているのですから、程度の差があるだけで、じつは方向性はかわらないと思います。
それなのに、猿子痔に投票することがなんで「変化を選択する」ことになるのか、わたしにはまったく理解できません。
猿子痔だけに猿知恵を発揮して (笑)、うまいぐあいにイメージ操作をしたものです。

しかし、ロワイヤルになっていたところで、ブレアみたいに「ニセ社民主義者」と化するおそれがかなりあったので、どっちをむいてもゆきづまりという気がします。