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言語学講演会のお知らせ

講師
安西 記世子
(大阪大学言語文化研究科非常勤講師)

題目
「フランス語の複合過去のモダリティ的側面」
 現代フランス語の複合過去は、テンス的に過去を、アスペクト的に完了を表すが、どちらの場合も事態は話者の直接的な知覚を通して提示される。この点を複合過去のモダリティ的な側面と捉え、具体例によって検証する。

日時
6月21日(火)15時〜17時

場所
筑波大学人文社会学系棟B620

 この講演会は、科学研究費補助金 (基盤研究 (C)) 課題番号20520348「フランス語および日本語におけるモダリティの意味論的研究」(研究代表者渡邊淳也) によって実施されます。